| アクリルシリコン樹脂塗料 | シロキサン結合を内部に持ち、フッ素樹脂塗料と共に 超耐久性を示しながらも経済的。 |
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| アルカリ骨材反応 | コンクリート中の骨材がセメントのアルカリ性分と反応して膨張し、コンクリート表面にひび割れなどを発生させ、劣化を促進する現象。 |
| 浮き | タイルとモルタル、モルタルとコンクリート構造体などの境界面で接着不良に起因して隙間が生じ、部分的に分離した状態。 |
| 打放し | コンクリートを打ち込んだままで、特別の装飾仕上げを施さないコンクリート素面仕上げを指す。 |
| エフロレッセンス | コンクリート方面にしみ出して結晶化した白い物質。「白華」「模花」ともいう。水酸化カルシウムや硫酸塩などが、ひび割れなどを通じて水に溶け出し、空気中の二酸化炭素を反応して炭酸カルシウムになり、析出することで生じる。 |
| 躯体 | 床や壁、梁など建物の構造を支える骨組み、構造体を指す。 |
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| クラック | コンクリート表面に現れたひび割れ、亀裂のこと。微細なひび割れをヘアークラック、躯体の内部から生じたひび割れを構造クラックという。 |
| 欠損 | 物理的な接触、凍害、内部鉄筋の錆による膨張により、部分的に欠けた状態。 |
| ケレン | 塗装用の下地に調整するため、被塗面の旧塗膜やサビ、ホコリなどの不純物を工具等を用い除去すること。 |
| 高圧洗浄 | 専用の機械を用い、水を高圧で噴射させ、表面に付着した不純物を除去する洗浄方法。 |
| コールドジョイント | コンクリートの打ち込みの際、最初に打ち込んだコンクリートと時間を置いて打ち込んだコンクリートの間にできる打接ぎ面。 |
| コーキング | サッシや窓枠などの周囲、部材の継ぎ目などの小さな隙間に、パテ状のコーキング材といわれる充填材を詰めること。 |
| コンクリート | セメントと水、骨材、混和材で構成されたもの。圧縮強度や耐久性、耐水性に優れている。 |
| 下地 | 被塗装面をさし、既に塗膜が存在する場合が多い。 |
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| 下地調整 | 含水率、不陸、汚れ、不純物などの不具合を施工に適した状態になる様、平滑にしたり、アルカリを止めるなど、適正に処理すること。 |
| 下地補修 | 表地面の補修工事で、凹凸や亀裂、欠損、目違い、ピンホールなどを改善する作業。 |
| 下塗り | 上塗り材との密着性を高め、コンクリート下地の悪影響を低減させるために施す塗装。 |
| シーラー | 下地の吸い込み防止、アルカリなどの影響を防ぐために使用される下塗り材。上塗り材との密着性を高める。 |
| シーリング | 外壁や開口部(窓・ドア)周りの目地の隙間に、防水を目的に充填すること。 |
| ジャンカ | コンクリート打設時、セメントペーストが十分に行き渡らず、粗骨材中心に生じたコンクリートの空隙。 |
| 伸縮目地 | 屋上やバルコニーなど、気温の変化によるコンクリートや防水層の伸縮に起因した亀裂を防ぐため、一定の間隔でとった目地。 |
| スラブ | 四周を梁などに支持された鉄筋コンクリート造の床。スラブ厚派、コンクリート床の厚さを表し、約15センチが一般的。 |
| 設計監理 | 設計図通りに工事が行われているかを監督して、工事の品質を確保する行為。工事監理ともいう。 |
| 設計図書 | 建物を建設する上で、施工や法律的な出願、契約などに必要な図面や仕様書の総称。一般図、詳細図、構造図、設備設計図、外構図、仕上表、仕様書などからなる。 |
| 素地 | 塗装対象の金属、木部、コンクリートなどの被塗面をさす。塗装工事以外では一般に下地という。 |